Fudoki

AI 時代の、新しい風土記

街のいまを、
本物の記録に。

自分の記録6 枚

  • 川にかかる古い橋

    10/04

  • 田んぼと農道

    10/03

  • 朝の商店街

    10/02

  • 道ばたの草花

    09/30

  • 夜明けの漁港

    09/28

  • 田んぼの間の一本道

    09/27

撮った人
あなた
証明
6 枚すべて記録ずみ
画面はイメージです(写真は生成 AI で作った見本)

スマホで撮った写真に、「いつ・どこで・だれが撮ったか」の証明を付けて、ずっと残せるアプリです。

地域の団体や会社が出す「お題」に、撮った写真で参加する。お題を達成すると、お礼の「しるし」が届く。そんな仕組みも準備しています。

お題を達成すると「しるし」お金ではない、お礼のしるしです(お題は準備中)
iPhone 版App Store 近日公開Android 版Google Play 近日公開
  • 無料
  • 名前・メールの登録なし
  • iPhone / Android
雨上がりの町の通りの写真(じつは生成 AI で作った画像)

なぜ価値になるの?

この写真、
本物だと思いますか?

答えを見る

じつは、AI が作った画像です。

この景色は、どこにも実在しません。

いまは AI で、本物そっくりの写真をだれでも作れます。見た目だけでは、もう見分けがつきません。だからこそ、「本当にその日、その場所で撮られた」と証明できる写真が、ニュースや調査、AI の開発などの現場で求められています。

ふつうの写真と、Fudoki で撮った写真の比べ
確かめたいことふつうの写真Fudoki で
撮った写真
いつ撮ったかわからない証明できる
どこで撮ったかわからない証明できる
だれが撮ったかわからない証明できる
撮ったあと、手を加えていないかわからない証明できる

場所は、市区町村と、だいたいの地域(約 5km 四方)までの証明です。正確な場所は公開しません。

使い方

やることは、撮るだけ。

むずかしい操作はありません。シャッターを押したら、あとはアプリにおまかせください。

  1. ステップ 1:撮る

    アプリを開いて、目の前の景色を撮ります。スマホのアルバムの写真は使えないので、撮ったままの本物だけが残ります。

  2. ステップ 2:証明が付く

    「いつ・どこで・だれが撮ったか」の証明を付けて、だれにも書き換えられない記録に残します。ここまでアプリが自動で進めます。

  3. ステップ 3:お題に参加する準備中

    地域の団体や会社が出すお題に、撮った写真で参加する仕組みを準備しています。お題を達成すると、お礼の「しるし」が届きます。

    お題としるしを見る

お題としるし準備中

お題を達成すると、
お礼の「しるし」が届きます。

町内会や商店街、地域の会社などが、「この場所の、いまの様子を残したい」というお題を出します。あなたがその場所で撮った写真を、AI と人が確かめて、お題に合っていれば達成です。

  1. 地域の団体や会社が、お題(残したい場所や様子)を出す
  2. お題を受けて、その場所で撮る
  3. 撮った場所・写っているもの・屋内か屋外かを AI が照らし合わせ、そのあと人が確かめる
  4. お題に合っていれば達成
  5. お礼の「しるし」が届く(お金には換えられません)
  6. また次のお題へ
お題としるしの流れのイメージ
  • AI と人が、確かめます

    撮った場所、写っているもの、屋内か屋外かを AI が照らし合わせ、そのあと人が見て決めます。だから、お題に合った本物の記録だけが残ります。

  • しるしは、お礼のしるし

    しるしは、アプリの中のお礼のポイントです。お金には換えられません。人に譲ったり、売り買いしたりすることもできません。

  • ずっと、あなたの写真

    お題に出した写真も、著作権は撮ったあなたのもの。撮った人として、記録にずっと残ります。

お題は、ただいま準備中です。始めるときは、アプリとこのサイトでお知らせします。しるしの扱いを変えるときは、利用規約を改めてお知らせし、同意をいただいてからにします。

こんな使われ方が考えられます

あなたの写真を、
待っている人がいます。

特別な景色でなくて大丈夫。いつもの道、川、町の様子。ありのままの「いま」こそ、だれかにとって替えのきかない記録になります。

横にめくってご覧ください →

事例は想定です。写真はイメージ(生成 AI で作成)です。

AI エージェントも、探しに来る

AI が、自分で
本物の写真を探せる。

Fudoki の写真の売り場には、AI エージェント(人の代わりに調べものや作業をする AI)が直接つながれる窓口があります。 「この場所の、この日の写真」を AI が自分で探し、本物かどうかまで確かめられる。だから、あなたの写真が見つけてもらえる機会が広がります。

AI アシスタント

きのうの雨のあとの、川沿いの道の写真を探して。本物だと確かめられるものだけでお願い。

Fudoki で探しています記録と照らし合わせています

Fudoki で 3 枚見つかりました。どれも、撮った日時と場所が証明されていて、撮った時から変わっていないことを確かめました。

  • 雨上がりの川沿いの小道

    記録と一致

    10/05 07:12

  • 増水した小川にかかる橋

    記録と一致

    10/05 08:40

  • 雨上がりの川の土手の道

    記録と一致

    10/05 09:03

画面はイメージです(写真は生成 AI で作った見本)
  • 自分で探す

    場所・季節・時間帯・写っているものから、AI が自分で写真を探します。

  • 本物か確かめる

    写真の指紋を記録と照らし合わせて、撮った時から変わっていないかを確かめます。

  • 人の手を待たない

    夜中でも、休みの日でも。必要になったその時に、あなたの写真が見つかります。

Fudoki Marketplace写真の売り場 近日公開

安心のために

大切なものは、
表に出しません。

  • 名前もメールも、いりません

    ログインに使うのは、ウォレット(デジタルのお財布のアプリ)だけ。サインを 1 回するだけで、お金が動くことはありません。

  • 正確な場所は、公開しません

    公開するのは、市区町村名と、だいたいの地域(約 5km 四方)まで。ご自宅などの細かい場所は分かりません。

  • アルバムには残りません

    アプリのカメラで撮った写真は、スマホのアルバムに保存されません。記録が終われば、スマホからも消えます。

  • 記録は、書き換えられません

    ブロックチェーンという、みんなで見守る記録帳に残します。一度残した記録は、運営者でも書き換えられません。

おねがい:人の顔や表札、車のナンバーなどが写らないように撮ってください。

くわしく知りたい方へ記録のしくみと、ブロックチェーンに載るもの・載らないもの

写真の「指紋」(SHA-256 のハッシュ値)をスマホの中で計算し、端末のセキュアハードウェアにある鍵で署名します。 Google / Apple の判定で、正規のアプリと端末から届いたことをサーバーが確かめ、指紋と撮影の情報を Soneium のブロックチェーンに記録します。 手元の写真の指紋を計算して記録と比べれば、記録した時から 1 バイトも変わっていないことを、だれでも確かめられます。

ブロックチェーンに載せるもの

  • 写真のハッシュ値(指紋)

    SHA-256。写真が 1 バイト変われば別の値になる

    0x7c3e…a91f
  • メタデータのハッシュ値

    撮影情報と端末の証明をまとめたものの指紋

    0x19d2…07be
  • 撮影場所(約 5km 四方)

    geohash 5 文字。町や地区がわかる程度の粗さ

    xn76u
  • 撮影日時

    シャッターを押した時刻

    2026-10-04 06:12
  • 撮影者

    ログインしたウォレットのアドレス

    0x8f3a…c21e

載せないもの

  • 写真そのもの

    非公開のストレージに保管し、アプリからだけ見られる

  • 正確な位置(GPS)

    サーバーにだけ保存し、どこにも公開しない

  • 名前・メールアドレス

    そもそも集めていない

  • 端末の鍵の ID

    端末の証明に使い、サーバーにだけ保存する

よくある質問

気になることに、お答えします。

無料で使えますか?

はい、無料です。記録にかかる手数料も運営者が負担するので、お金や暗号資産を用意する必要はありません。

「お題」とは何ですか? いつから参加できますか?

町内会や商店街、地域の会社などが「この場所の、いまの様子を残したい」と出す、撮影のお願いです。お題は、ただいま準備中です。始めるときは、アプリとこのサイトでお知らせします。

「しるし」とは何ですか?

お題を達成したときに届く、アプリの中のお礼のポイントです。「風土記」の「記(しるす)」と、「感謝のしるし」から名付けました。撮った写真を AI が照らし合わせ(撮った場所、写っているもの、屋内か屋外か)、そのあと人が確かめて、お題に合っていれば達成です。

しるしは、お金に換えられますか?

換えられません。しるしはお礼のしるしで、お金ではありません。円に換えたり、払い出したり、人に譲ったり、売り買いしたりすることはできません。もし将来この扱いを変えるときは、前もってアプリとこのサイトでお知らせし、利用規約を改めて同意をいただいてからにします。

しるしは、何に使えますか?

しるしを使って、あなたも「この場所を撮ってほしい」というお題を出せます(準備中)。出したお題は運営者が確かめてから公開し、達成した人にあなたのしるしが届きます。使わなかったしるしは戻ります。人や家、車などを狙うお題は出せません。

お題に出した写真は、どうなりますか?

達成した写真は、そのお題を出した団体や会社、アプリの利用者に届けることがあります。そのとき、撮った場所とカメラの向きもいっしょに届けることがあります。写真の著作権は、撮ったあなたのものです。

どんな写真を撮ればいいですか?

特別な景色でなくて大丈夫です。いつもの道や橋、田んぼや畑、町並み、季節の草花など、ありのままの「いま」が、あとから貴重な記録になります。人の顔や表札、車のナンバーなどが写らないようにご注意ください。

撮った写真は、だれのものですか?

撮った写真の著作権は、あなたにあります。撮った人として、あなたのウォレットのアドレスが記録に残り、「いつ・どこで撮ったか」を証明できる、替えのきかない記録として残り続けます。写真を売り買いできる仕組み(NFT など)にするわけではありません。

登録は必要ですか? ウォレットとは何ですか?

名前やメールアドレスの登録はいりません。ログインには、MetaMask などのウォレット(デジタルのお財布のアプリ)を使います。最初にサインを 1 回するだけで、お金が動くことはありません。お財布の中身が空でもかまいません。ウォレットのアドレスは、撮った人の印として、アプリのギャラリーと記録に公開されます。

撮った写真は、だれが見られますか?

アプリの「ギャラリー」に並ぶのは、自分が撮った写真だけです。ただ、記録した写真は仕組みの上で公開されていて、ほかの人も見られる状態になります。いっしょに公開されるのは、撮った場所の市区町村名(例: 横浜市神奈川区)と、だいたいの場所(約 5km 四方)、撮った人のウォレットのアドレスです。正確な場所は公開しません。

スマホのアルバムの写真も使えますか?

使えません。Fudoki で記録できるのは、アプリのカメラでその場で撮った写真だけです。撮った写真は、スマホのアルバムにも保存されません。

本当に書き換えられないのですか?

記録したあとに写真が少しでも変われば、記録と照らし合わせることで必ず分かります。どのスマホで撮ったかも、スマホの安全な仕組みと Google / Apple の確認で裏付けます。ただ、あらゆるごまかしを完全に防げるとまでは言い切れません。Fudoki は「ごまかすほうが割に合わない」仕組みを目指しています。

どこに記録しているのですか?

Soneium(ソニューム)というブロックチェーンです。記録するのは、写真の「指紋」にあたる値と撮影日時、だいたいの場所、撮った人のウォレットのアドレスで、写真そのものは載せません。

記録を消すことはできますか?

サーバーにある写真と位置の情報は、サポート窓口にご連絡いただければ消せます。ブロックチェーンの記録(写真の指紋と撮った人のアドレス)は仕組み上消せませんが、写真を消せば、指紋から元の写真をたどることはできなくなります。

Fudoki という名前

日常の一枚が、
未来の風土記になる。

「風土記」は、およそ千三百年前に、日本各地の地名の由来や産物、言い伝えを書き残した記録です。 Fudoki は、その現代版として、あなたが撮った日本の「いま」を、確かな形で未来へ残していきます。

写真はイメージです(生成 AI で作成)

今日の一枚から、
はじめてみませんか。

無料です。名前やメールアドレスの登録はいりません。

iPhone 版App Store 近日公開Android 版Google Play 近日公開

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